■階層別教育は正しいのか?
多くの会社が階層別教育を実施しています。
社員に教育機会を提供する仕組みとしては良い仕組みだと思います。
しかしながら、成果についてはお悩みの企業様が多く、上手くいっていない会社が多いと思います。
上手くいっていない原因は何なのか?私共なりに考えてみました。

①階層別教育では動機づけされない
②階層別教育ではミスマッチが起こりやすい

この2つが主な理由となります。
まず①「階層別教育では動機づけされない」について説明してきます。
中堅社員にはビジネススキルが必要なのでコミュニケーション研修を受ける。
これでは誰も動機づけされません。
なぜならば、受講者が悩んでいないテーマであれば必要性を感じないからです。
やらされ感の大半がこの階層別教育を強制的にやらされることから動機が下がっていることがわかりました。
根本的に自分が必要だと感じないと限り、研修を実施しても効果は限定的であると思います。

次に②「階層別教育ではミスマッチが起こりやすい」については「受講者と受講内容のミスマッチ」のことを指します。
階層別教育の内容を「どのレベルに合わせるか?」これを人事や経営者に聞くと多くは「できない方に合わせる」となります。
こうなると初歩的な内容に終始し、優秀な方は「なんでこんなこと聞かなきゃいけないの?」と不満に感じます。
結果的には優秀な方からの声により、研修は意味がないとなってしまいます。

■最先端のキーワードは「個別最適化」「トレーニング」
「個別最適化」については、上記2つを解決するための手段となります。
弊社で提供しているサービスでは個別にカウンセリングというものを実施し、
悩みや課題を洗い出し、それに合う研修を提案しています。

「トレーニング」については
インプットに時間を使うのではなく、アウトプットができるようになるために時間を使う。
「知っているから、やれる」をゴールにして作られた研修となっております。
例えば「話がまとめられない人のためのトレーニング」や「人間関係を作るためのトレーニング」など、かなり細かいテーマで実施していきます。
細かくゴール設定をすることにより、成果の判断がつきやすいのが特徴になります。

現在、中四国で100社以上の会社がご利用いただいております。

今回このトレーニングを実際に体感できる体験会を特別に実施します。

人材育成をより実になるものにしたい、従来の教育研修のやり方に限界を感じている方はぜひ、
「トレーニングスタイル」研修体験会にご参加ください。

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