高松市本社のストロングポイント株式会社と東海地区大手計測商社の株式会社三弘において業務提携販売を行います。

この度コロナ禍でも注目される三密回避のためにスペース内の密閉状況を「見える化」”cooTH”サービスの提供開始する。

導入事例:オフィス・学校・コミュニティセンター・福祉施設・美術館・博物館・ブライダル会場・スポーツジム・イベント会場など
様々な場所で三密の「見える化」が可能です。

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①高まる室内換気の重要性

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)では、集団感染が確認された場所で共通する3条件が示されています。
新型コロナウイルス感染症厚生労働省対策本部では、この見解を踏まえ、リスク要因の一つである「換気の悪い密閉空間」を改善するため、多数の人が利用する商業施設等に
おいてどのような換気を行えば良いのかについて、有識者の意見を聴取しつつ、文献、国際機関の基準、国内法令基準等を考察し、推奨される換気の対策が記載されました。

②事業所、商業施設において換気のタイミング

ビル管理法における空気調和設備を設けている場合の空気環境の基準を示しています。一方で、どのように管理していくの?については一般事業者ではわかりにくい状況です。
更に、換気回数を毎時2回以上(30分に一回以上、数分間程度、窓を全開する。)とすること。
換気回数とは、部屋の空気がすべて外気と入れ替わる回数をいう。と表記があるが曖昧さが残ります。

③冬の換気の頻度低下

外気温が下がると換気をするのが億劫になり、密になるケースがある。北海道では換気の
タイミングが問題視されています。これから冬本番を迎えるに辺り適切な換気のタイミングを知る必要があります。

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上記の、課題を解決すべく、計測機器の専門家としての知見を使い、事業所向けに最適なソリューションを提供いたします。

密閉・密集を防ぐサービスCo2濃度を可視化する「cooTH」

”cooTH”とは

CO2濃度測定器を使い、オフィス内の密閉状況を見える化します。

基準値を設定して、基準値を超えるとアラートが出て換気タイミングをお知らせします。

企業オフィスは、通常働く人数が流動的であり、時間を決めて換気するには適していません。

リアルタイム測定により、換気をお知らせすることで密閉空間を回避するのが狙いです。

 

密閉・密集を防ぐサービスcooTHシステム」サービスイメージ図】

高性能CO2センサで取得したデータを、ゲートウェイ経由で可視化。

◆スマートフォン・PCによる施設内換気状態の一括/個別数値化・グラフ表示

◆過去の換気履歴の取得

◆換気不良検知時のメール・チャットサービス通知機能

◆何かあった時のために、記録を取ることが可能です。

 

【提供会社】三弘ホールディングス株式会社/株式会社三弘
三弘ホールディングスグループ株式会社は、「日本を元気にすること」を目的に計測技術を駆使して世の中を支えている企業です。
環境汚染が社会問題となり自然環境を守るために環境測定機器、自然災害から人命を守るために気象計器を取り扱い、私たちには社会の役に立ちたいという精神が宿っています。
昨今では、モノづくり・研究機関を支えるために最先端の測定・試験機器などを取扱い、あらゆるステージで新しい価値の創造に取組み、「社会貢献企業」として
日本を元気にするため、常に挑んでいます。

【販売会社】ストロングポイント株式会社
ストロングポイント株式会社は、中四国を中心に経営コンサルティングと社員研修事業を提供しています。
本サービスを三弘ホールディングス株式会社と事業提携をして、専売営業権を取得。
まずは、中四国で100台の導入を目指し、全国展開のサービスとして販売を進めていきます。

【お問合せ先】
ストロングポイント株式会社 担当:加賀(かが)
〒761-0301
香川県高松市林町2217番地15(香川産業頭脳化センタービル3階)
代表TEL:087-880-8257 FAX:087-880-6140

【参考文献】
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解
(令和2年3月9日及び3月19日公表)